albatros blog

広田修の書評とエッセイ

面談

 さて、昨日は面談でした。人がいない中よく頑張った、といったようなお褒めの言葉をいただきました。それなりの評価が来るだろうとのこと。健康を大事にしながらとりあえず今年度は無事終えようと思います。

 寒い日が続きますが、一番寒い時期は終わったのかなと思います。これからどんどん寒さは和らいでいくでしょう。速く過ごしやすくなるといいな。

 ちなみに娘は今日で1歳8カ月になりました。最近は言葉の理解も進み、積み木遊びなどにも工夫がみられます。いつも元気で励まされます。

みんな頑張っていてみんなオッケー

 さて、今年度はいろいろ職場への不満とかありましたが、基本的に働いている人はみんなそれぞれ精いっぱい頑張っているのだと思います。それについてもちろん足を引っ張ることは可能ですが、基本的には「みんな頑張っていてみんなオッケー」というスタンスで行くのがよいです。今年度の業務も少し遅れましたが何とかなりそうです。これも、私一人だけでなく、同僚や上司の骨折りがあったからこそ。みんな頑張っていてみんなオッケーなのです。人はそれぞれに事情がありますが、それぞれに頑張っています。それをすべて肯定することからすべてを始めましょうね。

 さて、雪もだいぶ減ってきました。通勤も楽そうです。読書とかも進めていきたいです。

前進

 さて、昨日は打ち合わせがあり、やることが明確化され、仕事が前進しました。あとはやると決まったことをひたすらやるだけです。あまり張り切りすぎず、いつものペースでコツコツと積み上げていこうと思います。

 読書や創作の方も進めていきたいです。昨日は珍しく寝坊しました。いつも早く起きるんですがね。たまには寝坊するくらいでちょうどいいのかもしれません。

 しばらく始発出勤は控えますが、始発の次で出勤しています。それならそれほど負担ではないようです。まずは体を大事に。それがすべての出発点です。

冬バテ

 最近、冬バテというのを聞くようになりました。寒さや多忙さによって交感神経が活発化し自律神経の具合が悪くなることからくる症状のようです。私も多分この冬バテであります。今日また医者に行って来て、めまいの薬はいつまで飲むのか聞いたら、寒暖差や仕事の余裕のなさなどで生じているからまだ様子を見る必要がある旨言われました。まあ、しばらくめまいの薬を飲み続ける日々ですね。薬を飲んでいれば何ら問題はないので。寒さが和らぐころ自然と治るでしょう。

 それにしても雪がすごい。雪がすごい中図書館に車で行って子供と自分の本を借りてきました。運転気を使いますね。

ムージル『寄宿生テルレスの混乱』

 人生を微細に感受し微細に表現したみずみずしい作品。若さゆえの感受性の鋭さと混乱があり、その機微をとらえているところに作品のひらめきを感じた。文学者の資質というものは、まさにこの人生を丁寧に感受し、それを丁寧に言語化することによって鍛えられていく。感受性が鋭いほどそれを表現する言語も鋭くなるし、言語化によって己を鍛えていくことで、感受性もまたカルティベイトされる。文学者の資質というものはこういう基本的なところで形成されるのだと思う。

 ムージルは25歳でこの作品を書いているが、この時点で文学者の資質を形成する上で重要な作品を書いたと言える。若くて感受性が独特であるときに、その感受性を言語化することは後々の作家人生において極めて重要である。このようにして、言語と感受性が循環的にカルティベイトされていくところに文学者の人生というものは存在するのであろう。ムージルの文学者としての重要なスタート地点だった。

一個成立

 さて、下位規則が一つ成立しました!めでたい!この調子でほかのものもどんどん成立させ周知していきたいです。最近はこの寒さで休みの人が多いです。私も金曜日の午後休もうかな。まだ体調に不安があるので、大事をとりたいと思います。

 今日は雪が積もっています。ゴミ出しに行ってさっそく転びそうになりました。足元に気を付けながら出勤したいと思います。冬が本格的になってきましたね。

めまい治る!

 さて、1カ月ほど悩まされためまいですが、ようやく治ったようです。まだ念のため薬は飲み、また残業を少なめにしますが、もはやあの浮動性めまいからは解放されました。めでたいです。

 自律神経の不調も働きながら気合で治しました。そんなに悪質ではなかったのでしょう。大変だった今年度もあと2カ月で終わります。まだまだやるべきことはあるので、コツコツと前進させていきましょう。