albatros blog

広田修の書評とエッセイ

妄想はない

 さて、私は医者から幻覚・幻聴・被害妄想の類はないと診断されています。診断書を出してもらってもいいです。

 自分に都合の悪いことを私の妄想だと言って片付けようとするのは非常に悪質です。いじめの常とう手段で、加害者は自分でいじめておきながら、被害者がいじめを主張すると、それは被害者の思い込みですなどと言い逃れすることがよくあります。

 このような加害者は極めて悪質です。被害者を根拠なく病人扱いするという人権侵害があります。加害者のいじめのすべては被害者の妄想だという主張こそが妄想なのです。加害者は己の病気を疑うべきでしょう。