私は、ミスで誰かに損害を与えた可能性があります。そのことがずっと頭にこびりついていて、その時に適切に対応できなかったことについて良心の呵責をずっと感じています。私が街中とかお店とか家とかで感じ取ってしまう、自分を責めてくるようなものは、すべて私の良心の呵責、申し訳ない気持ちが生み出しているのかもしれません。それが例えばお隣さんが自分の安眠を妨害してくるといった妄想なのかもしれません。そういったすべての被害妄想は、私のこびりついた良心の呵責が生み出している可能性があります。ちゃんとした知識を持っていればよかった。そして、ちゃんと対応していればよかった。後悔しても後悔しきれません。