albatros blog

広田修の書評とエッセイ

ハンドライト

 さて、昨日から朝の散歩の際にハンドライトを携帯するようになりました。最近朝は暗いので、何も持たずに散歩をしていると不審者と間違えられかねません。今まで何となく自分が不審者っぽくて後ろめたさを感じていたのですが、昨日は堂々と歩けました。むしろ自分がこの辺を監視しているんだ、みたいな気分。道具が一つあるだけでこんなに変わるとは。

 昨日の朝は何となく不機嫌で結構ツイッターで毒を吐いてしまいました。やっぱり仕事をしているといろいろとモヤモヤするんですよね。特に私は書籍からウェブ記事、SNSと絶えず情報収集していて、現代社会がどういう社会でどんな問題があり何を改善したらよいかということを常々考えているんですが、そういう観点から見てちょっとそれはどうなの、ということを職場で体験したりするんです。そうするとモヤモヤしますよね。日本人は勉強不足です。ちょっとウェブで調べただけでわかるようなことすら知ろうとしない人が結構多い。私は勉強は仕事の一環だと思っています。残業なんかしてるんだったら早く仕事を切り上げて本を読んだ方がよっぽど仕事のためになると思っています。絶えず自らを更新していきたいですよね。